ハンドピック
欠点豆をひとつひとつ、手で取り除く。
焙煎前の生豆から「カビ豆」や「虫食い豆」といった欠点豆を取り除く作業。 実は、これらの豆が混ざったまま焙煎すると、 飲んだ後の嫌な苦味や胸やけの原因になることがあります。
それは豆のせいかもしれません。
香珈珈琲では、手間を惜しまず、全て手作業でこれらを取り除いています。
私たちは、自分たちが当たり前だと思っていたことが、
実は当たり前ではなかったことを知った時、
大きな衝撃を受けました。
私たちが考える「本当に美味しい珈琲の条件」を、
お伝えしたいと思います。
Our Quality
欠点豆をひとつひとつ、手で取り除く。
焙煎前の生豆から「カビ豆」や「虫食い豆」といった欠点豆を取り除く作業。 実は、これらの豆が混ざったまま焙煎すると、 飲んだ後の嫌な苦味や胸やけの原因になることがあります。
香珈珈琲では、手間を惜しまず、全て手作業でこれらを取り除いています。
焙煎したての「命ある状態」でお届けする。
新鮮な豆は、お湯を注ぐとふっくらと膨らみます。これが「生きている」証拠です。 市販品の中には賞味期限が1年のものもありますが、 香珈珈琲では、焙煎したての命ある状態でお届けすることにこだわっています。
私たちが扱うのは、厳選されたスペシャリティ珈琲と有機珈琲のみ。
冷めるほどに「甘く」なる。不思議な珈琲の秘密。
「ブラックコーヒーが甘いってどういうこと?」と思われるかもしれません。 私たちの理想は、温度が冷めていく過程で、じんわりと甘みが増していく珈琲です。
特に30代〜50代の女性のお客様から「酸っぱい珈琲は苦手」というお声をよく頂きます。 香珈珈琲の豆は、酸味を極限まで抑え、豆本来の甘みを引き出す独自の焙煎を行っています。
Brewing Tips
豆の条件に続き、最後は「淹れ方」です。
たったの2つのコツで、あなたのコーヒータイムの味が劇的に変わります。
沸騰したお湯を別のケトルに移し替えるだけで、この温度に近づきます。 高温すぎると雑味が出てしまうため、ひと手間が大切です。
全体にお湯をかけたら、30秒だけ待ってください。 ドリッパーの縁にお湯がかからないようにするのがポイントです。
ぜひ明日の朝、試してみてください。
Our Story
千田町二丁目のビル裏。目立たないこの場所で、香珈珈琲が店を構えています。
ここは「日常を忘れて自分に帰る場所」であってほしいから、 中庭をペイントしています。
家事やお仕事、毎日を一生懸命に過ごす女性の皆様が、 丁寧なハンドピックされた、濁りのない一杯を飲みながら、 ふっと肩の力を抜ける——をイメージし、 家庭で美味しく珈琲が淹れられる珈琲を目指しています。
珈琲が飲みたいときに思い出して頂ける存在でありたいと願っています。
あなたの日常が、一杯の珈琲でもっと豊かになりますように。
香珈珈琲の扉を開けて、あなたにお会いできる日を楽しみにしています。
あなたにとって
落ち着ける場所は
どこですか?